【社会経験なし・ペーペーの大学生が行った有料イベント?!】KCCコミュマネの挑戦

KCCコミュマネのひかりです
あれ?ひかりちゃんってまだ学生だったの?
社会経験なし・ペーペーな大学生が行った有料イベントの結果!ということで
今回は2021年2月23日、KCCコミュマネとして行った有料イベントについて正直に素直に感じたことを記録したいと思います。
記事のタイトル通り私は社会経験なし・まだまだペーペーの学生です。
そんな私が今回、Zoomを使ったオンラインイベント開催をして見えてきた課題点や気づきは山ほどありました。
例えば!画面共有していたら参加者の名前がわからなくて当てれないとか、参加者それぞれのレベルに合わせた韓国語の教え方というのを瞬時に考えて話を振るなどなど!
主催しないとわからないことがた〜〜っくさんありました。
なるほどね、いろいろ気づけたんだね。
本記事の内容
挑戦したこと
挑戦をして気がついたこと
大変だったことや、イベント開催するまでの悩み
目次
挑戦したこと
韓国語を人に教えるイベントの開催に挑戦しました。
現在22歳、来月に卒業式を迎えている大学4年生の私は、KCCが主催した【二月の大勉強会】のTOPIK1で学ぶ韓国語というイベントの担当をさせていただきました。
そのイベントで、参加者30人弱の方達にTOPIK1の問題を解きながら韓国語を教えるという経験をしました。
しかも今回のイベントではなんと、無料ではなく有料のイベントでした。
有料ですが、いただいた参加費は私の懐やKCCに入るというわけではなく!!←ww
全額が絵本を子供にプレゼントしたいというお父さんお母さんへお渡しする絵本となりました。
実際に40冊以上の絵本をお父さんお母さんへ送ることができ、感謝のメッセージや写真などが届いてとってもうれしく感じております☺️
挑戦をして気がついたこと
- ばりむずい。人に教えるのばりむずい。
- 準備&経験不足!
- もっと経験積まなくちゃーーー!!
- やっぱり初めてすることって勇気が必要だ!
ということでした。
実は「ばりむずい」の難しさは2種類ありました。
1つ目は単に「韓国語を教えること」の難しさ。
2つ目は「イベントの開催準備から進行まで」の難しさです。
韓国語を教えること
多くの韓国語学習者がそうであるように、私は韓国語は韓ドラを字幕なしで見るとか、韓国人の友達と話すツールという目的で勉強を行ってきました。
そのため、今まで韓国語を教えたことがなく「韓国語を教えること」の難しさを実感しました。
今回のイベントを担当することになって、イメージして練習やリハーサルしましたが、やっぱり人に教えることは難しかったです。
自分の中にある知識をどれだけ相手にわかりやすく伝えられるのか
話すことが下手でペーペーな私には、そこに課題を感じました。。。
イベントの開催から進行まで
次にイベント開催側になり、イベントを進めていくことに対して感じた難しさですが、
・参加者の方に満足してもらえるような内容にすること
・イベントの進行の仕方
・参加者それぞれのレベルに合わせた教え方というのを瞬時に考えて話を振ること
どれもこれも主催しないとわからないことでした。
そしてこれらの難しさというものは、初めての経験で「不慣れさから生まれたこと」でもあると思いました。
なので、とりあえず!
まずは経験を積む必要があると感じました。
やっぱり初めてすることって勇気が必要だ!
これは全国共通?世界共通?この記事を見てくださる方にも経験があることだと思います。
「やっぱり初めてすることって勇気が必要」ですよね。
私にとって韓国語を人に教えること・有料イベント開催することこれは初めての経験であったので勇気が必要でした。
前回の記事【好きなことで価値を生み出す】活動する裏側では、イベントの準備の様子やイベント前の私の様子などを記録しており
「楽しそう!やってみたい!そんな経験させていただくなんてありがたい!」
このような気持ちがほとんどでしたが、緊張もして、少なからず勇気も必要だったことは事実です。
「そもそも勇気っていうのは、どうやって出すんだろう?」と考えてみましたが、
やっぱり楽しみだなっとワクワクする気持ちや自分にとって良い学びになるのではないかという成長の要素(期待)が多ければ、プレッシャーや不安に勝る勇気が生まれるんじゃないかという答えが出ました。
イベント開催するまでの悩みと大変だったこと
よく考えたら悩みあったみたいです!ww
イベント開催するまでの悩み
いわゆるプレッシャーです。!!
私自信プレッシャーに強い方だと勝手に感じていましたが違ったようです。ww
今回は夢にまで出てきたので自分が緊張しているんだということがわかり、それでもっと緊張しました。
そしてどこからこのプレッシャーがきたというと、参加者の方はお金を払って参加してくださっているということでした。
(二月の大勉強会では4つのイベントを開催しており、4つ全てのイベントに参加できる参加費)
- 学生で経験不足のペーペーである私が参加費をいただくようなイベントができるのだろうか。
- 参加してくださった方たちが満足できるのか。
- 少しでも参加してよかったと思っていただけるのか。
そこにプレッシャー感じ、緊張して夢に出てきたんだと思います。w
大変だったこと
大変だったことは「挑戦をして気がついたこと」で述べたようイベントを主催するということです。
準備不足・経験不足から自分に足りないことが浮き彫りになり、言葉では表せないような悔しさやしんどさ自分への不甲斐なさを実感しました。
いつもモチベーションが高くてなんでもやってみよう!と挑戦する私ですが、今回のイベントを通してめずしく自信をなくしましたし、何よりそんな自分にくっそ〜!!と感じました。(一晩だけ)
くっそ〜!と感じました😂
でもでも、よく考えてみるとその足りないことが今の自分の課題点であり、今後よりよくしていくための第一歩だということに気づきました。
ということで現在の私の1番の課題は伝え方が下手くそであることと経験不足です。
この課題を克服するためには、話し方の練習と経験を積みまくることですね!
険しい道でしょうが、経験を積めば積むほど、絶対にうまくできるようになります。
それは私が8歳から続けているいけばなや普段の生活のこと、KCCでの仕事でもパフォーマンスを良くしていくには経験を積むことが1番ということを知ったからです。
最後に
「ペーペー大学生である私が有料のイベントをする」
という貴重な経験を通して様々な気づきを得ることができたのもコーチをはじめ、イベントをリハーサルから手伝ってくださったKCCメンバーのおかげです!
大変感謝しております!
そして実際に参加してくださった方にこのように嬉しいご感想をいただくことができました。

開催したイベントに、「参加してよかった」と思ってくださった方がいることに安心しましたし、私の韓国語勉強の経験や実力が少しでもお役に立てたことに嬉しさを感じています。
+α
集まった参加費が子供たちの絵本になったということは最高に嬉しいです☺️
ま!今回は珍しくネガティブになった夜?もありましたが!
「様々な気づきを得ることができる良い経験だった!この環境に感謝しなくっちゃ!」と感じて、一瞬でポジティブな私に戻りました。ww
なので決して失敗だとは感じていません。(←スーパーポジティブ)
私はこれからもKCCコミュマネとしてイベント主催側になります。
いっぱい経験を積み、きっと今以上にイベント楽しみながらしている私に成長しているでしょう!
その時にこのブログ記事を見てこんな自分もいたな〜なんて振り返れたらと思います。
改めて、今回このような機会をくださったコーチをはじめ、イベントに参加したくださった方々、そして絵本をもらってくださったお父さんお母さんに感謝いたします。
ありがとうございました😊
또 만나요~!


